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2012.12.10 Monday | by スポンサードリンク

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twitter

2011.04.07 Thursday | by はつか
最近ずっとツイッターに入り浸って文を書き、それをツイートして、
そのツイートが誰かのお気に入りに登録されたのを確認して満足したり、
直接相手に返信を投げるのではなく、
それとなくわかるかわからないかの曖昧な文を誰に宛てるでもなくツイートし
それが届いて欲しい人に届くようにと祈りながら行うような
ゆるゆるとしたコミュニケーションの甘美さに酔っている。

ただ、読んでくれているのだなと感じるだけで、随分幸福感がある。
何かためになる意見を言い合ったりするギブアンドテイクの義務感が無いので
私のような中身空っぽな者には、本当にありがたいツールだと思うのだ。
特に何も言いたい事が無くても、誰かが何かを思って書いて
そうして流れてくるツイートを見て、それに何かを感じたり思ったりして
それについて、ためになるような意見でなくても、書いて良いというのは純粋に楽しい。

私は論理的思考が苦手だし、知識も無ければ、頭もよくない。
ただ感情のままに文章を書く事が好きなのだ。
ツイッターの文字数制限140字、というのも良い。
短いので感情の弾がパン、パン、パン、と歯切れよく打ち出せる。
そこにスピードが乗る。
勢いのある、ほとんど「生」の言葉が投下されていく。

生と表現したのは、その文の賞味期限の短さにもかかっている。
ほとんどの場合推敲せずそのまま投下するので
文章としての美しさを無視することがままある。
そこに乗るのは、ただ、感情だけなのだ。
感情は移ろいやすい。感情の変化は、恐ろしく速い。
まるで消耗品だ。
天空の城ラピュタに出てくる飛行石を含んだ石のように、
金槌で割ると輝きを見せるが、同時に、空気に触れた瞬間反応を起こして
ただの石ころになってしまうような感覚。

まるで息をしているようだ。
止める事が出来ない。
生きている限りずっと呼吸をするように、
私はツイートをやめる時、苦しくなって、またツイートしてしまう。
ほとんど中毒なのだ。

ふ、とツイッターでフォローさせてもらっていた人の
タンブラーを読んで気付く。
まるでそこは深海のように静かで、暗くて、ただ、
その人の言葉だけがぼんやりと見える。
140字制限の煩い世界でない。
まるで無限の時間をたたえてるよう。

ああ、美しいな、と気付く。
ツイッターには無い世界。ツイッターにはできない世界。
そして私は数ヶ月ぶりにブログを書きたいと思った。
いや、私はどんな文章を書いていたのか、見に来たのだ。
そして、まずトップに来ていた広告に幻滅した。
60日以上書いてないブログに表示される広告だった。
それを消す為にこの文章を書いている。

倉庫の中

2009.10.14 Wednesday | by はつか
最近気付いたのだが
うちのすぐそばにSANB○○Kさんの倉庫があった。
うおーなんかでっかい倉庫だねえなんて思って毎日通り過ぎてた。
ある日見ると、外に「トーハン」と書かれたすのこが積んであったのだ。
そこで初めてあの、SANB○○Kだと気付いた。

本がいっぱい梱包されてたよ〜。
うひひ、この中に、うちの本屋には入荷しない、
あるいは入荷しても数冊の売れ筋商品があるのかふひひひ。
と思うとちょっと興奮する。

漫画ゴラク

2009.09.15 Tuesday | by はつか
突然だが、私は一応本屋で働いている。

先日、いつものようにコミックの補充品を出していると
店の端の方から、思わず震え上がってしまうような
男性の怒声が聞こえてきた。
何事かと思い、そっと覗いてみると
後姿を見ただけでも強面だとわかるような男性がおり、
彼は携帯電話を耳に当て
「あ?はよー出んか!! ……んならバイブにしとけや!バイブ!!」
と怒鳴っていた。

おそろしや〜。おそろしや〜。
あれはモノホンや〜絶対そうや〜。
と肝を冷やしていると、おそらく金のネックレスをしていたであろう強面の男性は
私に声をかけてきた。
「姉ちゃん、漫画ゴラクの単行本どこにあるの?」
はははははい!ままま漫画娯楽の単行本でございますね!!
ただいまお調べします!!

漫画娯楽→漫画落語→何だそれ
という思考に陥っていた為急いでパソコンで調べたところ
漫画ゴラク(日本文芸社)の文字が。(ありがとうぐーぐる先生)


……漫画ゴラクつったらあれか!?
いかにも強面な感じの男性芸能人が
「漫画ゴラク好きなんだよねえ」と言っていたあれか!?
やっぱりそっち系の人に受けるんだなすげー!!
そんな事より案内しなくては!
一刻も早く戻らなくては!!
「はよーせんか本屋の癖に本の場所もわからんのかボケ!!」
って怒鳴られるー!!
いそげー!日本文芸社のコミックならあそこだー!!!


「おう、姉ちゃん、あったあった。ここだったんだなあ(ニコニコ」




天使ですかあんさんはー!!!

昔、強面の方々は女性に厳しくした後、やさーしくする事で
手玉にとるとかなんとか、調教するとかなんとか
聞いた事はありましたが、まさに。
これはやられちゃいますわ。

でも恐かった。マジ恐かった。

大人なら自給自足せえよという話

2009.04.13 Monday | by はつか
自分で自分を褒める事で頑張れる時がある。
ひとりで乗り切れる時がある。

でもそれだけじゃ乗り切れない時がある。
誰かに褒めてもらわないと頑張れない時がある。


でもでも、いつもいつも褒められたり感謝されるのは
いつもいつも見られてて、見張られてるみたいで、嫌だ。

ここぞという時に褒めてくれるような機械があればいいのに!
よく頑張ったね、はつかはいっぱい頑張ったんだよね
おかげで今日も仕事が片付いたね!って!!


私は弱いなあと思う。
2日連続で頑張って頑張って
頑張り過ぎてる、キャパ超えちゃってるってわかってた時
(それでもやりぬかないといけない時ってあるじゃない?)
私は誰かに褒めて欲しいと思ったのに
この人に1番褒めて欲しいと思った人は
ヘラヘラ笑って私の頑張りなんか必要無いのにって顔してた。
その日がどんな絶望的状況だったかわかってないからだって思うけど
それをいちいち説明して褒めてもらうのもおかしな話だから
私は諦めて仕事を終えたら帰ったわけだけど。

翌日仕事中に倒れた。
寝不足続きだったのも重なってたんだけど
我ながらちょwww私wwwわかりwwやwwすwwwすぎwww
て感じのできごとでした……。
恥ずかしいわ……。

見えないもの

2009.03.01 Sunday | by はつか
ちょっと前までタロットにはまっちゃって
その手軽さと大きい外れが無い面白さから
下らん事まで占わないと行動するのが怖くなってたけど
今の自分には逆に邪魔になるな、と感じて
自然とそっちの道から離れた。

見えないもの、は割と好き。
心も見えないもののひとつだ。
見えないけれど確かに感じる、そんなのが好きなのだ。